梅が香に
藤原家隆
雨雲の
与謝野晶子
花言葉は忠実。





梅が香に
藤原家隆
雨雲の
与謝野晶子
花言葉は忠実。





地上が凍結する時期
根から押し上げられた水分が
地表の枯れた茎から溢れて次々と凍る。
枯れた茎を割って現れる氷の花。
同じものは無いという繊細な冬からの贈り物。



1月25日。

1月31日

2月21日。
ポドフィルム根と呼ぶ根から抽出した樹脂はポドフィルム樹脂といい瀉下薬。
熟した果実は食用になる北米原産の多年草。
果実以外の部位は有毒。
ポドフィロトキシン(有毒成分)という成分に坑腫瘍作用があり、
この物質を原料に抗がん剤のエトポシドを化学合成するのだとか。
和名はアメリカハッカクレン(亜米利加八角蓮)。




花後。

タクラマカン砂漠の「さまよえる湖ロブノール(羅布泊)」に自生する野生植物。
麻に似た植物で昔は繊維を採って利用した事から付いた名前のようです。
根には強心配糖体があり有毒。
学名のアポシナムはギリシャ語で「犬除け」の意味だとか。
葉は毒性成分を殆ど含まず、フラボノイドを多く含み
羅布麻茶、燕龍(ヤンロン)茶と称して販売されているようです。



キョウチクトウ、テイカカズラに似た果実。
~~~おまけ~~~

2月17日のマンサク。
芝付の御宇良崎なるねつこ草あひ見ずあらば吾恋ひめやも
花の後にできる痩果(そうか)から来る呼び名。
ハクトウオウ(白頭翁)。
フデクサ。
根を乾燥したものは生薬の白頭翁(白頭翁)。
全草に心臓毒プロトアネモニンを含む毒草。
肌の弱い人は茎の汁で水泡ができることもあるとか。
花言葉は清純な心。

オキナグサ(翁草)。



セイヨウオキナグサ。 別名 プルサティラ・ヴルガリス。

セイヨウオキナグサ。
メキシコ原産の常緑小低木。
花姿が漢字の「丁」の字に似ることから付いた名前とか。
別名
花言葉は旅立ち。

ハナチョウジ(花丁子)。


キチョウジ(黄丁子)。

中毒性が無いことから
多量に摂取すると血圧降下、発汗、動悸、息切れなどを起こすとか。
別名
北米原産の帰化植物。

ロベリアソウ。 別名 セイヨウミゾカクシ。


ロべりア。 別名 ルリチョウソウ(瑠璃蝶草)。 ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)。
花言葉は強い個性と指導力。 敵意。 悪意。 貞淑。
芽吹きの頃の樹皮は粘りが強く切れにくい事から
綱の代用になり、薪を縛ったり、柱を結ぶのにも用いるとか。
世界遺産の白川郷の合掌家屋の「くだり」や「やなか」と呼ばれる部分を
材を打ち砕いた「ねそ」で締め込んで構造を支えているようです。
早春に、他の花に先駆けて「まず咲く」の語が転訛してマンサク。
満開の様子に
花言葉は呪文。



去年のマンサク。

ウメ。
摘んでもなかなか萎れないので髪飾りや
髪飾りにして使う時、未婚者は「右」に、

フウリンブッソウゲ。 花言葉は淑やか。 繊細な美。 真の友情。

ヒメブッソウゲ。 別名 ヒメフヨウ。 シガレット・ハイビスカス。 花言葉は優しい感受性。

ブッソウゲ。 レッド・フラミンゴ。 花言葉は勇気ある行動。 常に新しい美。


ブッソウゲ。 別名 ハイビスカス。
by 雨女
東風吹かば…。